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オリジナル和紙を作ろう!
紙原料(ミツマタ)(乾燥80g ねり剤付)
天然のミツマタをねり状にし、乾燥させたものです。一晩水につけてかくはんするだけで、ハガキ判30〜40枚、色紙判10〜20枚、大判8〜15枚の和紙がすけます。ねり剤を加えれば強度が増し、光沢も出ます


\2,520 【NO.037005】

手すき枠(ステンレス金網付)
実際に使われている、手すき枠の形状を取り入れ、手軽さ、扱い易さを考え、コンパクトにしたものです。
日本古来の和紙作りを味わって下さい。


大判
(内寸475×320 版画用)
\7,200 【NO.037002】
ハガキ判
(内寸150×100)

\744 【NO.037000】
色紙判
(内寸273×473)
\5,280 【NO.037001】

すき舟容器

小 \2,268 【NO.037010】
(325×270×高140 ハガキ判用)

大 \8,820 【NO.037011】
(852×553×高198 色紙判大判用)

牛乳パックを使った紙すきのやり方
# 0 1
     
牛乳パックを
使った紙すき
 
 
 
step 1

牛乳パックを鍋に入る大きさにカットし、約1時間コトコト煮る。鍋の中で牛乳パック同士がぴったりくっつかないようにする
step 2 ビニールをはがす。表面、裏面両方はがす。
step 3 ビニールコーティングをはがした牛乳パックを小さくちぎり、多めの水と一緒にミキサーでかくはんする。
step 4 かくはんした水を捨て、分量の水とのり(牛乳パック1本分:水2.5・:のり10g)を入れて数秒ミキサーにかける。(ここで水彩えのぐを入れると色つきのはがきができる。)
step 5 すき舟容器に4の原料を移し、図のようにすき枠を手前から垂直に入れ、静かにすくい上げる。(はがきの場合は厚めがよい。)
step 6 すくいあげたすき枠を前後左右に傾けながら水分をぬく。その後、すき枠から金網ごとはずす。
step 7 板の上に吸いとり紙を敷き、金網を上にしてのせる。板を斜めにして金網ごしに押さえ、水をきる。
step 8 静かに金網をはずし、吸いとり紙ごと重ね、重しをのせて3時間ほど脱水し、生乾きのままアイロンをかけて、できあがり。



押し花などをすき込む場合
step 1 一度うすくすきあげ、 その上に押し花等を置く。
step 2 その上から、紙原料をスプーンで静かにかける。